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台風を越えて、世代でつないだ新しい山小屋

壊れても、もう一度つくるという選択

能勢の森に建っていた山小屋は、
台風の影響で大きな被害を受けました。

長く使ってきた拠点が壊れたとき、
私たちは立ち止まるのではなく、
「次の世代でつくり直そう」と決めました。

場所を変え、
新しい山小屋づくりが始まりました。

自分たちの手で、ゼロから組み上げる

土台を組み、柱を立て、壁を張る。

丸ノコを使い、ビスを打ち、
屋根を仕上げていきます。

簡単な作業ではありません。
それでも声をかけ合いながら、
一つずつ形にしていきます。

自分たちの手でつくるからこそ、
この場所への責任と愛着が生まれていきます。

今も現役で使われる、森の拠点

壊れたから終わりではなく、
壊れたからこそ強くなる。

そうして完成した新しい山小屋は、
いまも現役で使われています。

森での活動を支える大切な拠点として、
次の世代へと受け継がれています。

建物以上に残ったのは、
「自分たちでつくり直した」という経験そのものです

※見学・体験は随時受け付けています。


このキャンプ場では、今もスカウトたちが
自然の中でさまざまな活動を行っています。

最近の活動のようす

現在の地黄(ニコニコ山)での活動や、
スカウトたちの日々の様子は
こちらからご覧いただけます。

体験・見学をご希望の方へ

豊中第6団では、
実際の活動に参加していただく
体験・見学を随時受け付けています。

「いきなり入団は不安…」という方も、

まずは見学からお気軽にどうぞ。