活動のようす

【地黄の開拓】チェーンソーを使わず、斧で森をひらいた理由
チェーンソーを使わなかった理由 地黄(ニコニコ山)の開拓では、あえてチェーンソーを使いませんでした。使ったのは、斧です。 効率を考えれば、機械を使う方が早く、...
地黄で挑む「立ちかまど」づくり ― 技術と火をあつかう学び ―
ロープ一本から、調理場を組み上げる 地黄(ニコニコ山)でのキャンプでは、まず「立ちかまど(タチカマ)」づくりから始まります。竹や木材を組み、ロープワークでしっ...
直火でごはんをつくるということ
地黄(ニコニコ山)で受け継がれる、本物の野外炊事 地黄(ニコニコ山)での野外炊事は、火をつけるところからが活動です。広場のかまどに薪をくべ、炎の様子を見ながら...
水も電気もない森で、どう生きるか
ないなら、考えてつくる 地黄(ニコニコ山)には、井戸も湧き水も池もありません。 活動で使う水は、いつも大池小学校でポリタンクに入れて運んでいました。 飲み水や調...
台風を越えて、世代でつないだ新しい山小屋
壊れても、もう一度つくるという選択 能勢の森に建っていた山小屋は、台風の影響で大きな被害を受けました。 長く使ってきた拠点が壊れたとき、私たちは立ち止まるので...
森の炊事場づくり
料理は、場所から始まる 地黄(ニコニコ山)での野外炊事。 今では当たり前のように使っている炊事場も、はじめは何もありませんでした。 森の中に、一からつくる。 そ...
広場に掲揚柱を建てる
旗を掲げる場所を、自分たちの手で 地黄(ニコニコ山)の広場に、掲揚柱を建てました。 旗を掲げるための柱。 けれど、それはただの柱ではありません。 団の活動が始ま...
山小屋づくりのはじまり
土台となる一本から 地黄(ニコニコ山)の森の中。 山小屋づくりは、完成した姿からは想像できないほど、地道な作業から始まりました。 まずは、土台となる丸太を運ぶこ...
地黄(ニコニコ山)の見晴台づくり
森の中に、やぐらを建てる 地黄(ニコニコ山)の一角に立つ見晴台。 今では、スカウトたちが登り、景色を眺め、活動の拠点にもなる場所です。 しかし、この見晴台も、は...
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