ないなら、考えてつくる


地黄(ニコニコ山)には、
井戸も湧き水も池もありません。
活動で使う水は、
いつも大池小学校でポリタンクに入れて運んでいました。
飲み水や調理用の水はそれで足ります。
しかし、洗い物やトイレに流す水まで
すべてを運ぶのは現実的ではありません。
そこで考えたのが、
雨水をためる貯水タンクの設置でした。
雨を資源に変える



森にタンクを設置し、
雨水をためる仕組みをつくる。
地面を掘り、配管を考え、
どうすれば安全に使えるかを検討する。
便利な設備が最初からあるわけではありません。
必要だからこそ、自分たちで整えていきます。
電気も、自分たちの責任で



開拓初期のころ、
電気はキャンプ場から約300メートル離れた民家から
ケーブルを引いて使わせていただいていました。
しかし、その民家が道路拡張工事で取り壊され、
電気も使えなくなりました。
そこで新たに発電機を設置することにしました。
どこに置くのか。
安全面はどうするのか。
音や使い勝手はどうか。
みんなで森の中を歩き、
最適な場所を真剣に検討しました。
不便さは、力になる

水も電気も、
スイッチひとつでは手に入りません。
だからこそ、
「当たり前」に頼らず、
どうすればこの森で活動を続けられるかを考えます。
地黄は、整ったキャンプ場ではありません。
必要なものを、自分たちで整えてきた場所です。
その積み重ねが、
いまの活動を支えています。
※見学・体験は随時受け付けています。
まずは、
お気軽にご相談ください。
「どんな活動かな?」
「うちの子に合うかな?」
そんな気持ちのままで、
大丈夫です。
\ 入団を前提としたご相談ではありません /
<直近の見学・体験>
どうぞ安心してご参加ください。
4/26 野外活動(能勢)
5/10 集会(大池)
5/23〜24 キャンプ

(LINE ID : @557nrbbe)
お問い合わせ:永浦(ながうら)
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