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豊中第6団について

豊中第6団について

森の中に、
子どもたちが育つ教場があります。

能勢の森の中に、豊中第6団の団専用キャンプ場があります。
私たちはこの場所を「地黄(ニコニコ山)」と呼んでいます。

ここは、ただのキャンプ場ではありません。

テントを立てる。
水を運ぶ。
火を起こす。
うまくいかずにやり直す。

その繰り返しの中で、子どもたちは少しずつ「できた!」を積み重ねていきます。

この森は、遊び場ではなく、教場です。

自然の中での体験を通して、子どもたちは次のような力を育てていきます。

一つ目は、「自分で考えて行動する力」です。
できることを少しずつ増やしながら、自分で判断し動く経験を重ねていきます。

二つ目は、「仲間と協力する力」です。
自然の中での共同生活や作業を通して、思いやりや助け合いの心が育っていきます。

三つ目は、「挑戦し続ける気持ち」です。
うまくいかなくても、もう一度やってみる。その積み重ねが、小さな自信となり、次の挑戦への力になります。

約30年かけて育ててきた場所

地黄の開拓が始まったのは1998年。
何もない森から、自分たちの手で少しずつ整備を続けてきました。

森に小屋を建て、炊事場を作り、道を整え、拠点を築いてきました。
今もなお、少しずつ手を入れ続けています。

団の歴史60年以上のうち、約半分をこの森とともに歩んできました

私たちは、用意された場所で活動しているのではありません。
自分たちで育ててきた場所で活動しています。

原点に立ち返るという選択

ボーイスカウトは1907年、イギリスでの小さな実験キャンプから始まりました。
自然の中で班ごとに生活し、自分たちで考え、助け合う。

私たちは、その原点を大切にしています。

流行に合わせて活動を広げるのではなく、
野外活動を軸に据える。

特別なことをしているわけではありません。
ただ、原点をやり続けているだけです。

少人数だから、全員が見える

私たちは規模の大きさよりも、体験の濃さを大切にします。

少人数だからこそ、一人ひとりの存在がちゃんと見えます。
だからこそ、一人ひとりが主役になります。

「やらされる活動」ではなく、
「自分たちでつくる活動」へ。

リーダーは前に立つ存在ではなく、横で支える伴走者です。

子どもたちの「やりたい」を、森の中で形にしていきます。

生活の中で育つ力

地黄での活動は、イベントではありません。

水を運ぶ。
食事をつくる。
道具を運ぶ。
雨の日も動く。

自然の中での生活そのものが、子どもたちを育てます。

自分のことは自分でする。
仲間と助け合う。
できないことに向き合う。

その積み重ねが、静かな自信になります。

60年以上の歩み、そしてこれから

豊中第6団は昭和39年に発団しました。
豊中中央ライオンズクラブと大池小学校の先生・保護者の思いから始まった団です。

大池小学校区を中心に、60年以上にわたり活動を続けてきました。

変わらないものと、変えていくもの。
その両方を抱えながら、これからの10年、20年を見据えています。

派手さはありません。
けれど、確かな体験があります。

ちかいとおきてを、飾りにしない

豊中第6団では、すべての活動を「ちかい」と「おきて」を基盤に行っています。

・まじめにしっかりやる
・すなおである
・自分のことは自分でする
・たがいに助けあう
・おさないものをいたわる
・すすんでよいことをする

私たちは、この言葉を飾りにしません。

森の中での体験が、その言葉を“実感”に変えていきます。

まずは、森を見に来てください

地黄(ニコニコ山)での活動は、見学・体験参加が可能です。

文章では伝わらない空気があります。

まずは、
お気軽にご相談ください。

「どんな活動かな?」
「うちの子に合うかな?」


そんな気持ちのままで、

大丈夫です。

\ 入団を前提としたご相談ではありません /

<直近の見学・体験>
どうぞ安心してご参加ください。

 4/26 野外活動(能勢)
 
5/10 集会(大池)
 
5/23〜24 キャンプ

(LINE ID : @557nrbbe)

お問い合わせ:永浦(ながうら)
080-8522-7188
rn5095@gmail.com