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地黄(ニコニコ山)の広場が、教場になるとき

つくった場所で、育っていく

自分たちの手で整えた地黄(ニコニコ山)の広場。

土を起こし、
段をつくり、
少しずつ形にしてきた場所。

その広場は、今――
スカウトたちの「活動の教場」になっています。

テントを張る

森の中にテントが立ち並ぶと、
そこは一気に“野営地”になります。

自分たちで張り、
自分たちで整え、
自分たちで生活する。

自然の中での一泊は、
家とはまったく違う時間です。

火を起こす

薪を組み、
火を育てる。

炎は、ただの調理手段ではありません。

火を囲む時間には、
不思議と会話が生まれます。

焦げないように気を配り、
仲間と声をかけ合い、
少しずつ形にしていく。

そこに、野外活動の本質があります。

広場は、集う場所になる

昼はゲームをし、
隊集会をし、
夜はキャンプファイヤー。

炎のゆらぎを見つめながら、
歌い、
笑い、
語り合う。

整えられた公園ではなく、
自分たちで育ててきた広場だからこそ、
その時間には重みがあります。

「場所」が、人を育てる

地黄(ニコニコ山)は、
ただのキャンプ場ではありません。

団で大切に育ててきた場所です。

そして今、
その場所が、
スカウトたちを育てています。

自然の中で、
自分の役割を持ち、
仲間と助け合い、
一つひとつ積み重ねていく。

それが、豊中第6団の野外活動です。

森の広場で、
子どもたちは今日も少しずつ成長しています。

※見学・体験は随時受け付けています。


このキャンプ場では、今もスカウトたちが
自然の中でさまざまな活動を行っています。

最近の活動のようす

現在の地黄(ニコニコ山)での活動や、
スカウトたちの日々の様子は
こちらからご覧いただけます。

体験・見学をご希望の方へ

豊中第6団では、
実際の活動に参加していただく
体験・見学を随時受け付けています。

「いきなり入団は不安…」という方も、

まずは見学からお気軽にどうぞ。