2026年2月– date –
-
地黄で挑む「立ちかまど」づくり ― 技術と火をあつかう学び ―
ロープ一本から、調理場を組み上げる 地黄(ニコニコ山)でのキャンプでは、まず「立ちかまど(タチカマ)」づくりから始まります。竹や木材を組み、ロープワークでしっ... -
直火でごはんをつくるということ
地黄(ニコニコ山)で受け継がれる、本物の野外炊事 地黄(ニコニコ山)での野外炊事は、火をつけるところからが活動です。広場のかまどに薪をくべ、炎の様子を見ながら... -
水も電気もない森で、どう生きるか
ないなら、考えてつくる 地黄(ニコニコ山)には、井戸も湧き水も池もありません。 活動で使う水は、いつも大池小学校でポリタンクに入れて運んでいました。 飲み水や調... -
台風を越えて、世代でつないだ新しい山小屋
壊れても、もう一度つくるという選択 能勢の森に建っていた山小屋は、台風の影響で大きな被害を受けました。 長く使ってきた拠点が壊れたとき、私たちは立ち止まるので... -
森の炊事場づくり
料理は、場所から始まる 地黄(ニコニコ山)での野外炊事。 今では当たり前のように使っている炊事場も、はじめは何もありませんでした。 森の中に、一からつくる。 そ... -
広場に掲揚柱を建てる
旗を掲げる場所を、自分たちの手で 地黄(ニコニコ山)の広場に、掲揚柱を建てました。 旗を掲げるための柱。 けれど、それはただの柱ではありません。 団の活動が始ま... -
山小屋づくりのはじまり
土台となる一本から 地黄(ニコニコ山)の森の中。 山小屋づくりは、完成した姿からは想像できないほど、地道な作業から始まりました。 まずは、土台となる丸太を運ぶこ... -
地黄(ニコニコ山)の見晴台づくり
森の中に、やぐらを建てる 地黄(ニコニコ山)の一角に立つ見晴台。 今では、スカウトたちが登り、景色を眺め、活動の拠点にもなる場所です。 しかし、この見晴台も、は... -
地黄(ニコニコ山)の広場が、教場になるとき
つくった場所で、育っていく 自分たちの手で整えた地黄(ニコニコ山)の広場。 土を起こし、段をつくり、少しずつ形にしてきた場所。 その広場は、今――スカウトたちの「...
12
